診療案内
理学機器紹介
なかむら整形外科では以下のような治療器を用いて痛みや運動制限に対しての治療を行います。
◆スーパーライザー
| 赤外線治療器の中で、唯一《直線偏光》を取り入れた光線治療器で、 併せて生体深達度の高い近赤外線のみを採用した高密度・高出力の新時代型の 治療機です。 この装置は星状神経節近傍照射などの神経照射に用いることもでき、神経ブロックに近い効果が、通常の注射に比べて痛みもなく、安全に得られることができます。 この治療機の適応範囲は広く、捻挫、ムチウチ、五十肩、腰痛、膝の痛み、肩こり、腱鞘炎、テニス肘などだけでなく、アトピー性皮膚炎、花粉症、円形脱毛症、帯状疱疹後神経痛などにも効果があります。 |
◆オージオトロン
| 干渉電流型低周波治療器です。 周波数の異なる搬送波を身体に流した時、互いに干渉し合う領域に発生するのが干渉低周波です。 この干渉低周波を利用した治療法で、従来の低周波治療に比べると数十倍高い周波数を用いるため、容量成分をもつ皮膚表面のインピーダンスが非常に低くなり、皮膚で消費される電気エネルギーが減少します。そのため、電気エネルギーを、不快感を感じることなく身体に与えることができ、治療部位に充分な刺激を加え、より高い治療効果を発揮します。 |
◆ネオマグトロン
| 磁気振動と温熱によって、深い患部への治療効果が期待できる電磁式温熱治療器です。 温熱と振動のコンビネーションが、患部にここちよさを与えます。 |
◆マイクロサーミー
| マイクロ波あるいは極超短波と呼ばれるものは、周波数300〜3000MHzまでの電磁波のことをいいます。(医療用は2450MHz使用) このマイクロ波を患部に照射すると、皮膚表面から皮膚・脂肪・筋肉層に吸収され、電磁波エネルギーが熱に変換されて患部の内部まで温めます。マイクロ波の吸収性は水分含有量の高い組織ほど高いので、脂肪組織を加熱することなく、脂肪・筋肉などの組織をほぼ均等に温めます。 |
◆オルソトラック
| 脊椎(頚椎及び腰椎)の牽引装置です。 脊椎の筋緊張の軽減、脊椎の動きに伴う神経根への刺激の軽減などを目的に用います。 |


